更年期に現れる「肩こり・腰痛」の原因と改善法

更年期に現れる「肩こり・腰痛」の原因と改善法肩こり・腰痛

更年期になると様々な身体の不調が表れてきまます。

代表的な更年期障害の症状として、ほてり(ホットフラシュ)、頭痛、めまい、精神的な不安定など、様々な悩みがおとずれます。

その中に「肩こり」や「腰痛」があります。

今回は更年期になると増える肩こり・腰痛の原因と改善方法をご紹介いたします。

なぜ更年期に肩こり・腰痛が増えるのか

更年期障害による肩こりや腰痛は、女性ホルモンであるエストロゲンの量が少なくなることによる自律神経の乱れが原因と考えられます。

自律神経が乱れると・・・

自律神経が乱れると、血液循環がうまくいかず、血流が悪くなり筋肉に酸素や栄養が行き渡らなくなり肩こりや腰痛などの症状が出ます。

血液循環がうまくいかないと

さらに血液循環がうまくいかないと、老廃物や疲労物質などもたまり、肩こり腰痛の悪化の原因になりやすくなります。

なぜ更年期に肩こり・腰痛が増えるのか

肩こり・腰痛は筋肉の衰えと共にやってくる

更年期に肩こりや・腰痛などの表情が増えますが、それは同時に筋肉の衰えを感じる時期と重なります。

筋肉の衰え

人間の身体は四つ足の動物と違い、首だけで重い頭部を支えなくてはいけない構造になっています。

世界中にある動物の中で、常にこの直立の姿勢になっている動物はありません。

若い時は肩こりなんて感じたことがなかったのに、歳とともに凝るようになってきた、などという話を聞いたことがありませんか?

それはつまりは筋肉の衰えが関係していたというわけです。

さらに女性は男性に比べて、肩や腰のまわりの筋肉が弱いといわれており、余計に凝りの症状を打ったえる人が多いようです。

背骨(脊椎)のS字型カーブ

ヒトの身体は、横から見ると、椎骨(ついこつ)と呼ばれる骨が連結してS字を描いているようにできています。

そのS字カーブが絶妙で、上半身の重さを分散し、衝撃を吸収したりする役割を持っています。

肩こり・腰痛は筋肉の衰えと共にやってくる

筋肉の衰え

この姿勢を保つのに筋肉が使われていますが、加齢や悪い姿勢や運動不足などにより筋力が弱くなり、理想的な背骨のS字型カーブが保たれなくなります。

正しいS字の姿勢が保たれなくなるということは、どこかに負担がかかっていることを意味します。

多くの場合、腰椎(ようつい)に負荷がかかり、そのことが原因となって腰痛が起こります。

筋肉の緊張

長時間のデスクワークなど同じ姿勢を続けていると、筋肉が緊張して筋繊維の中を通っている血管を圧迫します。

筋肉が緊張することより血行不良を引き起こし、血流が悪くなります。

血液循環の悪化

血流が悪くなると乳酸などの老廃物が増え、末梢神経を刺激し痛みを感じるようになります。

筋肉には収縮と弛緩を繰り返すことで血液を心臓に送るポンプのような働きがありますが、筋肉が緊張して硬くなると血管を圧迫してしまい、血流が滞ります。

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更年期の肩こり・腰痛を楽にする方法

肩こりや腰痛はストレッチやマッサージにより、一時的に楽になりますが、根本的な問題を解決しないとまた再び痛みが戻ってきますので、根本原因を見直してみるのがおすすめです。

正しい姿勢

さきほどお話したS字姿勢が保たれているかをチェックしてみましょう。
なるべく薄着でどなたかに見てもらうといいでしょう。

壁に背中を付けて、耳、肩、股関節の中央、ひざの関節の中央、くるぶしを結んだ線が一直線になっていますか?

また、座るときも背筋がまっすぐになるようになるよう気を付けましょう。
姿勢矯正のクッションなどを利用してもいいですね。

更年期の肩こり・腰痛を楽にする方法

適度な運動

血流をよくするために適度に身体を動かすことが、肩こり・腰痛にはとても大切です。筋肉を動かすことにより、滞りがちな老廃物質も流れます。

ストレッチや肩の上げ下ろしなど、気が付いたときに小まめに動かす習慣にするだけで肩こり腰痛予防に役立ちます。

注意したいことは、反動を付けた動きはしないということ。
あくまでもゆっくり無理をせずに行いましょう。

身体に合った寝具

枕の高さは肩こりや腰痛の重要ポイントです。
自分のS字カーブの姿勢に合った高さになるのが理想です。

高さは5~7cmが目安ですが、硬さの加減もありますので、タオルなどで微調整すると良いでしょう。

また、布団の硬さは、硬すぎず柔らかすぎずが理想です。

眼鏡やコンタクトの度

意外に見落としがちなのが、眼鏡やコンタクトの度です。
視力はずっと同じわけではなく、少しずつ変化していきます。

特に更年期は老眼になり、視力も衰えていきます。
それに気が付かずに、無理をして同じ眼鏡を使い続けていることによる肩こりは案外多いものです。

定期的な視力検査で自分に合った眼鏡やコンタクトを使いたいものですね。

眼鏡やコンタクトの度

靴選び

若い時にはデザイン重視で無理をしていた方も多いかもしれませんが、身体を支える筋力が弱る年齢になったら、デザインより姿勢を正しく保てる靴がなによりです。
購入の際は必ず試着をして念入りに選びたいものです。

日常で履く靴はローヒールで、甲やかかとにフィットした靴を選ぶようにしましょう。中敷きを利用して調整するのも良いでしょう。