水を飲んでキレイになる水ダイエット

水を飲んでキレイになる水ダイエット水ダイエット

近頃、よく聞くのが「水ダイエット」という言葉。
色んなモデルさんや女優さんも水をよく飲んでいますね。
モデル事務所から水を飲むように指導されるそうです。
「水を飲む」ということで内側からキレイに、そして健康になるということで注目を集めています。

人間の身体のほとんどは水でできています。
成人では約60%は水が占めているというのですから、ほとんどが「水」であることがわかります。

食べ物や化粧品にこだわるのもまあ良いですが、身体の主成分である水はもっと気を付けても良い問題。

「水ダイエット」は副作用もなくお金もかからなくて、内側からキレイを作る方法です。

では水ダイエットをするにはどうしたら良いか、どのくらい飲めば良いのか、どんな水が良いのか、などなどいろいろありますよね。

ここでは水ダイエットの良さや効果的な方法など、詳しくご説明したいと思います。

水ダイエットは良いこといっぱい

水を飲むだけでキレイになる、痩せる。しかも日本では水は安価ですので、心おきなくたくさん飲むことができます。

老廃物が排出されてデトックス

便秘はダイエットの大敵です。
なぜなら腸は栄養の80%を吸収する臓器だからです。
便秘改善の近道は「便に水分を含ませる」ということです。
水分補給で便秘を解消しましょう。
身体に溜まっている老廃物を排出することが大切です。

またからだの中から出ていく水分は、老廃物といっしょに尿や汗として出ていきます。

老廃物の排出がスムーズになるということは、からだの内側の流れが良くなるということで、たくさん水を飲む人は太りにくい傾向があります。

水ダイエットの良さや効果的な方法

基礎代謝アップ

ダイエットのキーワードが「基礎代謝」です。
血液の巡りが良くなり流れがよくなると、細胞まで行き着くスピードが早くなり、代謝が上がります。

エネルギー消費率を上げると、カロリー消費量が増え、ダイエット効果に繋がります。

赤血球の60%以上は水分です。水分不足になると疲れやすくなったり、肌荒れをしたり、身体の不調を感じやすくもなります。

食欲を抑える

ダイエット中にお腹が空くことってありますよね。
ストレスを感じるとダイエットに逆効果になりますので、そんなときは白湯を飲んでみてください。
不思議と空腹が紛れれます。あまりに空腹だとだめですけど、ある程度ならそれで収まります。

水ダイエットの方法

さて、次は具体的な水ダイエットの方法をご説明します。
正しく水を飲んで効果的にダイエットしましょう!

一日に飲む水の量

一日に飲む水の量は体重の4%が目安です。

「体重×0.04」で計算します。


体重50kgの人は「50kg × 0.04=2リットル」
体重60kgの人は「60kg × 0.04=2.4リットル」

と、いうことになります。
スポーツなどで汗をたくさんかいたらそれよりも多めにして調整してくださいね。

水ダイエットの方法

温度は常温が基本

水の温度は常温が基本ですが、季節や状況によって使い分けましょう。

冬や冷房の効いた場所で、ちょっと身体を温めたいときは白湯がおすすめです。

冷水は飲んではいけないというわけではありませんが、身体を冷やし、胃や腸に負担をかけますので基礎代謝や免疫機能をダウンさせてしまいます。

運動をしたあとや猛暑時に一時的に、身体を冷やしたいときのみと考えた方が無難です。

軟水or硬水化

軟水or硬水、答えは「どちらでも良い」です。
日本の水道水やミネラルウォーターは「軟水」、外国のミネラルウォーターは「硬水」です。

私は浄水器を通した水道水なのでいつも軟水を飲みます。軟水は肌や髪にも優しいという特徴があります。

硬水にはマグネシウムが含まれているので、便秘がちな方は硬水は良いかもしれません。

夏場は塩分も補給

夏場は汗として身体の塩分も出てしまうので、水だけではなく塩分も補給しておきましょう。
塩だけでも良いし、梅干しや塩昆布などを舐めても良いですね。
塩飴は砂糖が含まれているものはダイエットには注意です。

水ダイエット 飲み方

飲み方のポイント

良く言われている通り、水分補給は「喉が渇く前にちょっとずつ」が良いです。
喉が渇いてるときはもうすでに脱水状態ですので、そうなる前に小まめに飲みます。

一日に2リットルは初めは多いと感じるかもしれませんが、ちょこちょこ飲む習慣をつけると割と自然に飲んでしまうと思います。

それから、食事中にお水をあまり飲まない方が良いです。胃酸の力が薄まって消化に時間がかかってしまうそうです。

水ダイエットの注意点

さて、水ダイエットが簡単で効果的というお話をしました。次は水ダイエットで注意してほしい点を挙げてみたいと思います。

一日の量は守る

ただ、がぶがぶとたくさん飲めば良いというわけではありません。
過剰の水分摂取によって生じる「水中毒」というものもありますので、飲めば飲むほど良いということでもありません。

次は水ダイエットで注意してほしい点

腎臓や心臓の病気がある方は注意

持病がある方、とくに腎臓や心臓に問題がある方は、水分摂取量が決められている場合がありますので、医師に相談してください。

コーヒーでもいいの?

コーヒーやお茶、アルコールなどは利尿作用がありますので、水分補給にはなりません。
もちろん飲んでも構いませんが、そのあと水分を補給しておきましょう。

私のおすすめは麦茶です。
利尿作用はないうえに、ナトリウム・カリウムが豊富です。
麦茶はちゃんと煮出すものは、ホットでも美味しいです。

レモン水また美味しいです。

水ダイエット まとめ

健康な身体を作ること=キレイを作ること

身体を整えると本来身体に備わった新陳代謝でキレイを作ってくれます。

身体の調子が整うと身体のデトックス機能が働いて、美しくダイエットできます。

これから暑い季節に向かいますので、意識して水分を補給するようにこころがけたいものですね。

ダイエットは「まずは水を飲む」からはじめてみませんか?