花粉症なのにマスクがないときのマスク代用グッズ

マスク代用グッズ

花粉症の方、いかがお過ごしでしょうか。
私も更年期になってから花粉症を発症しはじめました。更年期と花粉症に関係があるのかどうか知りませんが、私のように更年期から花粉症が始まった方は、結構おられるようです。

今年は新型コロナウイルス(COVID-19)のせいでマスクが入手できない状態が続いています。

ただでさえも、花粉症の季節です。花粉症の人にとってマスクは必需品。この花粉の時期にマスクがないってありえない事態です、拷問です。

日本政府はマスクを週一億枚を供給すると言ってますが、その分も某国に流れる羽目になる気がするので、日本に住んでいる人がマスクを手に入るのは実際ごく一部なのではと思ってしまいます。

マスク以外にも花粉を除けるグッズはあるぞ!と、花粉を予防するためマスク代わりになるものを探しました。

ちなみに、私は花粉症歴が浅いので、すでにご存じの商品だったらごめんです。

マスク代用グッズ1.鼻マスク

鼻マスク

鼻の中に入れて使う鼻マスク。
一応使い切り商品ですが、10回くらいは洗って使えます。
使っていると結構汚れるそうなので、フィルター効果は思ったより期待できる商品です。

接客業などでマスクをしにくいケースで重宝がられています。

難点はやや息苦しいと感じる人もいるようです。苦しさのあまりうっかり口呼吸になってしまったら元も子もありません。

鼻の下に線が出ますが、それはかなり目立たないので他人にあまり気づかれないようです。

マスク代用グッズ2.花粉除けスプレー

マスク代用グッズ2.花粉除けスプレー

イオンの力で花粉をブロックする花粉除けスプレーです。

本当かどうか知りませんが、一応ウイルスもブロックすると書いてありますので、近所のドラッグストアではこの手のものはすでに品薄でした。

アルコールフリーなのでお子様でも使えます。
お化粧をしていても大丈夫なので、といってもアイメークは落ちるみたいなので、ベースメークの後にシュッとした方が良いです。

マスク代用グッズ3.鼻に塗るクリーム

鼻に塗るクリーム

鼻の中にクリームを塗って、鼻腔内で物理的に花粉をキャッチするものです。
ちなみに、軟膏ならなんでもよく、ワセリンとかでもOK。

眠くならないので車を運転する人におすすめ。
薬を飲むより身体に負担がかからなそうです。
鼻の中に塗るので、もちろん化粧に支障がありません。

鼻水をかんだら塗り直しになるんでしょうね、当然。

マスク代用グッズ4.マスクにもなるネックウォーマー

マスクにもなるネックウォーマー

シルク綿マスクネックウォーマー

普段はネックウォーマーとして、マスクとして使いたいときは耳に欠けるとマスクになります。
遊牧民が砂を防ぐときのマスクのようです~。
花粉を防ぐかと言えば、隙間が大きいので疑問ですが、寝ているときに口呼吸になってしまう人に良いみたいですね。
そもそもネックウォーマーなので温かいです。

ならばフェイスマスクでも良いかもです。
たいてい日焼け防止用として売ってるようですが。
鼻の隙間は両面テープを貼るとか工夫は必要かと。

やっぱりこれらは花粉を避けるのに限界がありそうですね。

マスク代用グッズ5.USB花粉ブロッカー

ならばこれ!

最強なのはやはりこれ「USB花粉ブロッカー」でしょう。
これなら花粉はおろか。たぶんウイルスをも防ぐこともできるんじゃないかと。

これの何が優れているかというと、USB接続のファン付きというところ。
これによって内部の蒸れやクリア版の曇りが押さえられる工夫がされているのです!

フィルター部分にマスク使用で何度でも取り換えて使用可能です。
(あっ、しまった。マスクを使うのではマスクの替わりにならないではないか!)

でもま、花粉なので、粒子が大きいので網戸や給気口に貼るような、花粉フィルターでもできそうですが。

USBバッテリーに接続すれば、外でもファンが回せます。勇気があれば街中でも使えます。

USB花粉ブロッカー

いかがでしょうか。
これらはほんの一部、他にもいろいろ打つ手はあるでしょう。
皆さんもマスクの代わりになるものを見つけてみてください。

今年は、花粉は少な目だそうですし、飛散し終わらない花粉はないので、マスクなしでもなんとか乗り越えていきましょう。

一方、新型コロナの方は先が見えない状況ですし、一番良い方法は「外に出ないこと」なのかもしれません。

出典:
「USB花粉ブロッカー」がスゴイ | CHINTAI情報局
ロケットニュース24
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